2013年6月に行った視力回復のための角膜屈折矯正手術も2014年6月でめでたく一年!
私の場合は厳密にはフラップを作らずに角膜上皮を除去してしまうというPRKという手法で手術を受けたのでレーシックでは無いのだけど、一般的にはレーシックという言葉が有名ですね。
2013年当時はレーシックというと結構話題に上がることも多くて流行ってる印象があったのだけど、最近はレーシック流行りもなんとなく落ち着いたのかな〜という印象であります。レーシックは、やる人はやる!やらない人はやらない!というようなものですしね〜。
さて、そういうわけで(?)最近はブログ記事も更新してなかったのですが、そういえばPRK(レーシック)手術1年経過について書いてなかったなと思いちょっと前のことになるけど、メモしておくことにしました。
というのも私が行ったPRKというのは前述したとおり角膜上皮を除去して再生を待つパターンのやつで、しかも私がPRK手術を受けた眼科では術後一年間厳密に紫外線対策をしてくださいというやつだったので、この一年間結構頑張ったのであります。
ネットで調べた限りでは、やはり一年間きちんと紫外線対策をしていない人もいるみたいだったけど、紫外線によりヘイズという濁りが発生するかもよ、というのが理由なのでそれは怖い!!!!私はベストを尽くしましたよ.....!!!
紫外線対策として私が行ったものは、眼科さんに注意書きとしてもらっていた紙に従って、日中の外出時にはサングラスと帽子!もしくは日傘!というものでした。
サングラスも一応ユニクロでなるべく大きく目を覆うデザインのものを購入。
日傘も日頃使わないけど念のために購入して挑みました。
帽子は勿論ツバ付きじゃないといけないんだけど、ツバ広帽の気分じゃないんだよ、という時もあります....ここはどうにか耐えて乗り切りました。
というか冬場は基本ツバありの帽子とか少ないので、コットン の無難なハットみたいなやつで乗り切りました....。
元々視力が悪かった時に使っていた軽い眼鏡もレンズをPC用のレンズ(紫外線もカット!)に変えてもらい、あまりごつくなりたくないけどなるべくサングラスしたほうがいいかなという時などに活躍してもらいました。この眼鏡はその後も一応PC用として使えるので便利に活用中。買ったごついサングラスも運転時に使ったり、日傘も晴れ雨兼用のものを買ったので今は主に雨の時に活躍中ですww
やっと一年が経過して、もう日光を気にしなくていいんだー!サングラスと帽子やらなくていいんだー!となったのは本当にありがたかったです。楽になりました....!!
視力や見え方もいい感じに安定しております。
見え方がおかしくなる人もいるんだよなぁ、と時々思い出しますが、自分はどうにか快調で良かったなぁと何かにつけしみじみ感じている今日この頃です。
視力回復手術のレーシックを最初に検討した時から5年..ついに手術した! けど結局レーシックじゃなくてPRKをやった!という体験談及びレーシック関連メモのブログです。
2015/11/07
2013/09/14
PRK(レーシック)術後の生活三ヶ月分まとめ
PRK(レーシック)手術を受けて三ヶ月経過したのでその間の生活をまとめてみておきます。
視力が回復して普通の生活を送れるようになってから、割とすぐ夜に目がカピカピするような感じが起こっていた。最初はドライアイだと思って過ごしていた。
でも目薬さした直後でも同じ感じがするのでドライアイではないのかーと思った。
よく考えると、コンタクトをしていた時にも同じ様に夜こんな感じになっていたことを思い出す。大体そうなると辛いので、コンタクトを外して一息ついていた。
そこで初めて気付いたのだが、これは多分目の疲れだったのだろうということ。。
それも矯正視力がきつ過ぎて疲れていたのではないかという気がした。
眼鏡や裸眼で同じ様な感じになったことは無かったので。
となると、この症状は手術後の今となってはどうしようもないということになり
(もうコンタクトは外せないのだ!)
真剣に考えるとかなり怖かった。
そんなに困る程ではなかったけど、夜目が辛くてもう早く寝てしまいたいと思う日も少なからず一時期あった。
最近はこのことをそういえば忘れていた、と思っているので、ちょっとは安定して楽になっているのだろうと思う。
そうそう私がやったPRKは半年、場合によっては一年かけてゆっくり安定するというのは聞いていたし、今後も視力が下がる可能性はいくらでもある、ということから、長い目でみるしかないな、という結論には至っていた。
一応近くを見る時に苦痛とかはなかったので、遠視ではないのかなと思っていたけど、それに近い不調かもしれない、とは少し思っていた。
まぁ一晩寝れば朝には戻っていたので、ずっと悩むようなことは無かったけど。
日中も平気だったし。
でもその状態を自覚してからは、意識的に遠くを見たり、目を酷使しないように気を使ったりは少ししていたように思う。
今後も負担にならないといいなーというのは思いつつ、三ヶ月検診では2.0まで見えてるという結果だったので、そりゃ疲れるかーーと納得する次第。そしてこの2.0が今後キープされるとも思わないので、いままでどおり酷使し過ぎないように、ただ遠くを見れるときはそれを楽しんで、過ごして行こうと思っている。
目の感じは、多分術前と変わっている気がする。
なんとなくの感覚だけど、ドライアイ気味というかこの目の疲れのせいか、ちょっと弱い感じはする。見え方とは全然関係ないけど。
三ヶ月検診で、色々検査される時に、瞬きを前より我慢しづらいような感じがあったのでなんだかそれは顕著に感じることとなった。まぁ不便とかいう次元まではいかないけど。
で
視力が良くなった生活は一言でいうと「便利」そのもの。
特に旅や泊まりの時、朝晩がすごく便利。自分の身体ひとつでウロウロ出来るのでとても良い。やはりそれだけで価値があるなーと思う。
サングラスを使っているけど、なんだか眼鏡のかっこいい外し方、みたいな価値観が自分の中で芽生えて面白い。こういう付けても外してもいい(外してても生活に困らない)眼鏡と、矯正の眼鏡は全然違うなぁと改めて実感する。
おしゃれとしての眼鏡に出会えたのはなんかとても嬉しい。
そしてコンタクトも、もうあんなに緊張感をもって毎回目になんか入れなくていいというのは精神的にすごく楽でありがたい。あんなものを進んでもう入れたくはない気持ち。
それでも視力悪かった時は、コンタクト様々だったのだから、不思議な感じだ。
視力が回復して普通の生活を送れるようになってから、割とすぐ夜に目がカピカピするような感じが起こっていた。最初はドライアイだと思って過ごしていた。
でも目薬さした直後でも同じ感じがするのでドライアイではないのかーと思った。
よく考えると、コンタクトをしていた時にも同じ様に夜こんな感じになっていたことを思い出す。大体そうなると辛いので、コンタクトを外して一息ついていた。
そこで初めて気付いたのだが、これは多分目の疲れだったのだろうということ。。
それも矯正視力がきつ過ぎて疲れていたのではないかという気がした。
眼鏡や裸眼で同じ様な感じになったことは無かったので。
となると、この症状は手術後の今となってはどうしようもないということになり
(もうコンタクトは外せないのだ!)
真剣に考えるとかなり怖かった。
そんなに困る程ではなかったけど、夜目が辛くてもう早く寝てしまいたいと思う日も少なからず一時期あった。
最近はこのことをそういえば忘れていた、と思っているので、ちょっとは安定して楽になっているのだろうと思う。
そうそう私がやったPRKは半年、場合によっては一年かけてゆっくり安定するというのは聞いていたし、今後も視力が下がる可能性はいくらでもある、ということから、長い目でみるしかないな、という結論には至っていた。
一応近くを見る時に苦痛とかはなかったので、遠視ではないのかなと思っていたけど、それに近い不調かもしれない、とは少し思っていた。
まぁ一晩寝れば朝には戻っていたので、ずっと悩むようなことは無かったけど。
日中も平気だったし。
でもその状態を自覚してからは、意識的に遠くを見たり、目を酷使しないように気を使ったりは少ししていたように思う。
今後も負担にならないといいなーというのは思いつつ、三ヶ月検診では2.0まで見えてるという結果だったので、そりゃ疲れるかーーと納得する次第。そしてこの2.0が今後キープされるとも思わないので、いままでどおり酷使し過ぎないように、ただ遠くを見れるときはそれを楽しんで、過ごして行こうと思っている。
目の感じは、多分術前と変わっている気がする。
なんとなくの感覚だけど、ドライアイ気味というかこの目の疲れのせいか、ちょっと弱い感じはする。見え方とは全然関係ないけど。
三ヶ月検診で、色々検査される時に、瞬きを前より我慢しづらいような感じがあったのでなんだかそれは顕著に感じることとなった。まぁ不便とかいう次元まではいかないけど。
で
視力が良くなった生活は一言でいうと「便利」そのもの。
特に旅や泊まりの時、朝晩がすごく便利。自分の身体ひとつでウロウロ出来るのでとても良い。やはりそれだけで価値があるなーと思う。
サングラスを使っているけど、なんだか眼鏡のかっこいい外し方、みたいな価値観が自分の中で芽生えて面白い。こういう付けても外してもいい(外してても生活に困らない)眼鏡と、矯正の眼鏡は全然違うなぁと改めて実感する。
おしゃれとしての眼鏡に出会えたのはなんかとても嬉しい。
そしてコンタクトも、もうあんなに緊張感をもって毎回目になんか入れなくていいというのは精神的にすごく楽でありがたい。あんなものを進んでもう入れたくはない気持ち。
それでも視力悪かった時は、コンタクト様々だったのだから、不思議な感じだ。
PRK三ヶ月検診
やっとPRKの手術から三ヶ月経過ということで、三ヶ月検診に行って来た。
私が手術を受けた眼科は、費用に三ヶ月検診まで含まれている、ので今回まで無料。
ちなみに術後処方された目薬(アレルギーの目薬)と飲み薬(ビタミンC)はまだ残っている。
目薬は一日三回だけど二種類あって、5分空けないといけないので結構面倒で忘れてしまったりもしている。飲み薬もなんだかんだ忘れていることもナキニシモアラズ。
でもこの薬は、角膜混濁の確率をさげる為の一応念のためのものだと自分なりに勝手に解釈しているのでそんなに深刻には考えていなかったり、、でもちゃんと忘れずに使わないといつまでも無くならないので頑張ろうとしております。
多分もう少しで無くなります。。
目薬はまだあとひとつ丸々残ってるやつがあるけども。
で、三ヶ月検診。
前回は一週間検診で保護コンタクト外してもらった時で、その時は診察と視力チェックだけですぐ終わったので、今回も診察して終わりかなーと思っていたら意外と色々検査やってくれた。
術前にやったやつ全部じゃないけど視力検査も含めたら4つやったかなー。
角膜内細胞の写真撮るってやつと、赤い光で何かの写真撮るやつと、もうひとつ、、機械での視力検査だったかなー?
眼圧測定とかの嫌な感じのやつは無かったのでサクサク終了。
視力検査はおなじみの片目ずつのやつだったけど、ささーっと見え方チェックでもして終わるかなと思ってたら、例の赤と緑どっちがはっきり?とか線の太いところありますか?とかまでやるし、何かいくつかレンズを加えて見え方変えた状態で何回も調べられたりした。あれは何だったのか完全に謎。でも聞くタイミング無かった....
遠視とか乱視具合のチェックかなぁと思っている。
最後は診察室に呼ばれて、目の診察。今回ここの眼科では初めてやる診察もあった。
別の眼科でものもらいの時にやられたやつだけど、なんか青い光がギラギラしてて眼球に何か当たる感じがするやつ、、あれも何だろう。細胞見てる系か??
検査結果踏まえて異常はなし、視力も2.0見えてるということだった。
2.0とかまで思ってなかったのでびっくり。
でも確かにフィーリングとはいえ検査表の1番下まで結構当てたからなぁ〜。
お医者が「まだ半分」みたいに言ってたのは多分、PRKが半年くらいかけて安定するという意味なのだろうと推測(ここの眼科お医者は結構サクサク早口で色々言葉も端折るので分かりづらいのだ(笑))。これ以上良くなることはない、ということを言われて、下がるかたちで落ち着くかなーっぽいニュアンス。
まぁ、その数値が1.5だか1.0だか分からないけど、現状で十分なので不満も無いし多少見え方落ちてもいいというか、むしろもうちょっと落ちた方が楽なのかなとは思ってたところもあるので、諸々納得して帰る。
ちなみに角膜の厚さはまだ十分あるから削れる的なことも言ってた。
やはりお医者的には再手術出来る状況にあるのかということは重要な確認事項なのだろうと思う次第。
自分的にはそんなに何度もやりたいなんて全然思わないけども。。
前回の時に、一晩経っても治らない異常があったら来て、と言われてたんだけど、今後もそんな感じなんだろうなーと思う。でもまぁ、手術の傷とかいう意味ではもうほとんど意味ないだろうし、自分はフラップもないし、後は様子見つつって感じなのだろう。
そうそう、紫外線対策だけは頑張ってるけど、それも結構三ヶ月経って疲れて来た感じがある。これから秋になるから良かった。日が短くなるので。。
元々、6月に手術を受けて、紫外線対策なんて、何故こんな季節に!?という考えもあったのだけど、最初の熱心な時期にあえて1番きつい季節を当てる作戦(?)は良かったかもしれない。
冬は早めに暗くなるので、そしたら帽子も眼鏡も要らないし楽だ。
とはいえ来年の6月まで。まだまだ長いけど、その分帽子とサングラスのおしゃれを楽しむことにして、今から冬の帽子を検討して楽しんでいる。
角膜混濁も今のところなし。
とりあえずほっとしました〜。
100%完璧に紫外線防ぐとか無理やなーと思いながら生活してたので、とはいえ理論的にベストを尽くしても混濁するなら手術出来んやろとも思ってたので、とりあえずこんな感じで良いということが分かった感じがして良かった。
サングラスは日が射す場合は室内でもなるべくするようにしている。
私が手術を受けた眼科は、費用に三ヶ月検診まで含まれている、ので今回まで無料。
ちなみに術後処方された目薬(アレルギーの目薬)と飲み薬(ビタミンC)はまだ残っている。
目薬は一日三回だけど二種類あって、5分空けないといけないので結構面倒で忘れてしまったりもしている。飲み薬もなんだかんだ忘れていることもナキニシモアラズ。
でもこの薬は、角膜混濁の確率をさげる為の一応念のためのものだと自分なりに勝手に解釈しているのでそんなに深刻には考えていなかったり、、でもちゃんと忘れずに使わないといつまでも無くならないので頑張ろうとしております。
多分もう少しで無くなります。。
目薬はまだあとひとつ丸々残ってるやつがあるけども。
で、三ヶ月検診。
前回は一週間検診で保護コンタクト外してもらった時で、その時は診察と視力チェックだけですぐ終わったので、今回も診察して終わりかなーと思っていたら意外と色々検査やってくれた。
術前にやったやつ全部じゃないけど視力検査も含めたら4つやったかなー。
角膜内細胞の写真撮るってやつと、赤い光で何かの写真撮るやつと、もうひとつ、、機械での視力検査だったかなー?
眼圧測定とかの嫌な感じのやつは無かったのでサクサク終了。
視力検査はおなじみの片目ずつのやつだったけど、ささーっと見え方チェックでもして終わるかなと思ってたら、例の赤と緑どっちがはっきり?とか線の太いところありますか?とかまでやるし、何かいくつかレンズを加えて見え方変えた状態で何回も調べられたりした。あれは何だったのか完全に謎。でも聞くタイミング無かった....
遠視とか乱視具合のチェックかなぁと思っている。
最後は診察室に呼ばれて、目の診察。今回ここの眼科では初めてやる診察もあった。
別の眼科でものもらいの時にやられたやつだけど、なんか青い光がギラギラしてて眼球に何か当たる感じがするやつ、、あれも何だろう。細胞見てる系か??
検査結果踏まえて異常はなし、視力も2.0見えてるということだった。
2.0とかまで思ってなかったのでびっくり。
でも確かにフィーリングとはいえ検査表の1番下まで結構当てたからなぁ〜。
お医者が「まだ半分」みたいに言ってたのは多分、PRKが半年くらいかけて安定するという意味なのだろうと推測(ここの眼科お医者は結構サクサク早口で色々言葉も端折るので分かりづらいのだ(笑))。これ以上良くなることはない、ということを言われて、下がるかたちで落ち着くかなーっぽいニュアンス。
まぁ、その数値が1.5だか1.0だか分からないけど、現状で十分なので不満も無いし多少見え方落ちてもいいというか、むしろもうちょっと落ちた方が楽なのかなとは思ってたところもあるので、諸々納得して帰る。
ちなみに角膜の厚さはまだ十分あるから削れる的なことも言ってた。
やはりお医者的には再手術出来る状況にあるのかということは重要な確認事項なのだろうと思う次第。
自分的にはそんなに何度もやりたいなんて全然思わないけども。。
前回の時に、一晩経っても治らない異常があったら来て、と言われてたんだけど、今後もそんな感じなんだろうなーと思う。でもまぁ、手術の傷とかいう意味ではもうほとんど意味ないだろうし、自分はフラップもないし、後は様子見つつって感じなのだろう。
そうそう、紫外線対策だけは頑張ってるけど、それも結構三ヶ月経って疲れて来た感じがある。これから秋になるから良かった。日が短くなるので。。
元々、6月に手術を受けて、紫外線対策なんて、何故こんな季節に!?という考えもあったのだけど、最初の熱心な時期にあえて1番きつい季節を当てる作戦(?)は良かったかもしれない。
冬は早めに暗くなるので、そしたら帽子も眼鏡も要らないし楽だ。
とはいえ来年の6月まで。まだまだ長いけど、その分帽子とサングラスのおしゃれを楽しむことにして、今から冬の帽子を検討して楽しんでいる。
角膜混濁も今のところなし。
とりあえずほっとしました〜。
100%完璧に紫外線防ぐとか無理やなーと思いながら生活してたので、とはいえ理論的にベストを尽くしても混濁するなら手術出来んやろとも思ってたので、とりあえずこんな感じで良いということが分かった感じがして良かった。
サングラスは日が射す場合は室内でもなるべくするようにしている。
2013/07/29
PRK手術当日レポ!体験談!その3
PRK手術をやった当日のレポ最終回その3!
その1はこちらhttp://prk2013.blogspot.jp/2013/07/prk_18.html
その2はこちらhttp://prk2013.blogspot.jp/2013/07/prk_8829.html
PRK手術が終わってフラフラと歩いて手術室を出る自分。
手術前に居た椅子の隣にある椅子に案内されてしばらく座って休む様に言われる。
「気分悪くないですか?」と声を何回かかけられる。一応大丈夫。
椅子にはオットマンがあって、毛布もかけてもらった。安楽。
でも気持ちは完全に、ビビり上がって縮んだ泥だらけの子犬のような気分だった!
心の中はひたすら「うううっ」と泣いているようだった。
PRK手術が終わった安堵感というよりは、精神エネルギーを完全に使い果たした自分。
10〜20分くらい?休んで診察に呼ばれる。
スリッパを脱いだ入り口の所に目を見る、あの顎を置くやつがあって、簡単に医者に目を見られる。それで目薬をさされて終了。目はやはりレーシックじゃなくてPRKということもあってか違和感もあるし、普通に開けると保護コンタクトが落ちるので薄目で過ごしてくださいと言われるのでひたすら薄目。
保護コンタクトが落ちると激痛らしいのでこちらも真剣にビビっている。
PRKの体験談を読んでいた時に、目をちょっと動かしただけで外れたというような体験談もあって、真面目にコエーと思っていたのだ。
その後すぐ受付で目薬飲み薬を大量にもらって帰る。
大量&説明が細かくてよく覚えられない。。
私が処方された薬は
内服:
ファロム錠200mg
プレドニン錠5mg
フェナシドン錠25mg
ジアゼパム錠2「サワイ」
ファロム錠200mg
ハイシー顆粒25%
点眼:
オフロキシン点眼0.3%
ベストロン点眼0.5%
リンベタPF眼耳鼻科用液0.1%
ヒアロンサン点眼0.1%
アレニスト点眼0.5%
フルメトロン点眼0.1%
という怒濤のラインナップ。
飲み薬は当日夜の分と、術後一週間の分と、その後3ヶ月分の3パターンがあった。
点眼は、今日からスタートの分と、保護用コンタクトが外れてからの分とがあって、それぞれ差し終わるまでひたすら続ける。術後一ヶ月前に二種類のみになったので、負担はまぁまぁ、という気分。
飲み薬も、内容を調べると念のためという要素が強い雰囲気。
とりあえず受付でこれだけの薬の説明を受けて大量に持ち帰る。
もう帰る時は用意してきたサングラスをかけている。帽子も。
いざ外に出る。
PRKやレーシックの体験談にもあったけど、びっくりするくらい本当に眩しく感じた。
時間は夏の夕方前だったけど、なんかとにかく本当に眼を開けていられないくらい眩しかった。閉じてても眩しい!
私はラッキーなことに家族が付き添いで来てくれてたので、別行動で時間を潰していた家族と駅で落ち合ってからは安心して帰ってこれた。
でもここまで眩しくて目も上手く開けられないんじゃ、本当にヨタヨタとしか歩けなかっただろうし、付き添い人が居て良かったーと思った。
帰りは色々と疲れもあったし駅からタクシーで帰宅。時間は夕方になっていた。
今夜の仕事は寝るだけだ。
タンパク質のこげた匂いがずっとしている。そんなに臭いと思わないので、感慨深くその匂いを嗅ぎながら、ひたすら布団に横たわった。
そうそう家の中の照明も眩しくて、ずっとサングラスをしていた。
PRK術後だし目の保護という目的もあったけど、とにかく触らぬ神に祟りなし状態で過ごす。レーシックをやった人も、最初はフラップがずれやすいから、初日の夜は眼鏡をしたまま眠らないといけないってなっていたはず。
目は眩しい以外にも、なんだかやはり上手く開かないというか違和感があった。
瞼が腫れていたのか、保護用コンタクトのせいか、普通に傷物の目だからかは分からなかったけど、とにかく閉じていた方がいいことだけは確かだったので深く考えずにひたすらほとんど閉じて過ごした。まぁおかげで目薬はすごくさしにくくて、何回も失敗した。
痛みは、麻酔が切れたらやって来る予定になっていた。帰り道あたりで来るかなと思ってドキドキしていたけど、当日の夜は結局痛みを感じることなく眠りにつくことが出来た。
これは間違い無くラッキー!と思った。当日痛みがなければもうそれで終わりかなとなんだか勝手にイメージしていた。(実際はそうではなかったのだけど)
痛みに関しては、事前に、耐えられないくらい痛かったという人も居るし、全然痛く無かったという人も居ると聞いてたので、なんかとにかく単なる賭けみたいなもんだったのだ!総合してみれば、自分はひどくなかったので良かったと思う。
見え方は、遠くまで見えるけど近くも遠くもピントははっきり合わない感じだった。
まぁ、もう当日はあまり見え方について考えるような気も無かったけど。
とても目を使う作業などする気にはならない程度ではあった。
無事にPRK手術が終わった、というのはあったけど、当日は家に帰ってもうちひしがれたような気分だったので、そのまま不貞寝といった感じだった。
それにPRKはレーシックと違って、回復に時間がかかる。事前に色々調べてとにかく一週間は仕事を休むことに決めていた。明日からその一週間が始まる。
そして一週間で回復しないと仕事が出来ないので、ドキドキの一週間なのだ。
でもとりあえず、翌日検診がある。
目の前にあるやらねばならぬことをこなすことだけを考えて、当日は眠りについた。
その1はこちらhttp://prk2013.blogspot.jp/2013/07/prk_18.html
その2はこちらhttp://prk2013.blogspot.jp/2013/07/prk_8829.html
〜PRK手術当日!その3〜
PRK手術が終わってフラフラと歩いて手術室を出る自分。
手術前に居た椅子の隣にある椅子に案内されてしばらく座って休む様に言われる。
「気分悪くないですか?」と声を何回かかけられる。一応大丈夫。
椅子にはオットマンがあって、毛布もかけてもらった。安楽。
でも気持ちは完全に、ビビり上がって縮んだ泥だらけの子犬のような気分だった!
心の中はひたすら「うううっ」と泣いているようだった。
PRK手術が終わった安堵感というよりは、精神エネルギーを完全に使い果たした自分。
10〜20分くらい?休んで診察に呼ばれる。
スリッパを脱いだ入り口の所に目を見る、あの顎を置くやつがあって、簡単に医者に目を見られる。それで目薬をさされて終了。目はやはりレーシックじゃなくてPRKということもあってか違和感もあるし、普通に開けると保護コンタクトが落ちるので薄目で過ごしてくださいと言われるのでひたすら薄目。
保護コンタクトが落ちると激痛らしいのでこちらも真剣にビビっている。
PRKの体験談を読んでいた時に、目をちょっと動かしただけで外れたというような体験談もあって、真面目にコエーと思っていたのだ。
その後すぐ受付で目薬飲み薬を大量にもらって帰る。
大量&説明が細かくてよく覚えられない。。
私が処方された薬は
内服:
ファロム錠200mg
プレドニン錠5mg
フェナシドン錠25mg
ジアゼパム錠2「サワイ」
ファロム錠200mg
ハイシー顆粒25%
点眼:
オフロキシン点眼0.3%
ベストロン点眼0.5%
リンベタPF眼耳鼻科用液0.1%
ヒアロンサン点眼0.1%
アレニスト点眼0.5%
フルメトロン点眼0.1%
という怒濤のラインナップ。
飲み薬は当日夜の分と、術後一週間の分と、その後3ヶ月分の3パターンがあった。
点眼は、今日からスタートの分と、保護用コンタクトが外れてからの分とがあって、それぞれ差し終わるまでひたすら続ける。術後一ヶ月前に二種類のみになったので、負担はまぁまぁ、という気分。
飲み薬も、内容を調べると念のためという要素が強い雰囲気。
とりあえず受付でこれだけの薬の説明を受けて大量に持ち帰る。
もう帰る時は用意してきたサングラスをかけている。帽子も。
いざ外に出る。
PRKやレーシックの体験談にもあったけど、びっくりするくらい本当に眩しく感じた。
時間は夏の夕方前だったけど、なんかとにかく本当に眼を開けていられないくらい眩しかった。閉じてても眩しい!
私はラッキーなことに家族が付き添いで来てくれてたので、別行動で時間を潰していた家族と駅で落ち合ってからは安心して帰ってこれた。
でもここまで眩しくて目も上手く開けられないんじゃ、本当にヨタヨタとしか歩けなかっただろうし、付き添い人が居て良かったーと思った。
帰りは色々と疲れもあったし駅からタクシーで帰宅。時間は夕方になっていた。
今夜の仕事は寝るだけだ。
タンパク質のこげた匂いがずっとしている。そんなに臭いと思わないので、感慨深くその匂いを嗅ぎながら、ひたすら布団に横たわった。
そうそう家の中の照明も眩しくて、ずっとサングラスをしていた。
PRK術後だし目の保護という目的もあったけど、とにかく触らぬ神に祟りなし状態で過ごす。レーシックをやった人も、最初はフラップがずれやすいから、初日の夜は眼鏡をしたまま眠らないといけないってなっていたはず。
目は眩しい以外にも、なんだかやはり上手く開かないというか違和感があった。
瞼が腫れていたのか、保護用コンタクトのせいか、普通に傷物の目だからかは分からなかったけど、とにかく閉じていた方がいいことだけは確かだったので深く考えずにひたすらほとんど閉じて過ごした。まぁおかげで目薬はすごくさしにくくて、何回も失敗した。
痛みは、麻酔が切れたらやって来る予定になっていた。帰り道あたりで来るかなと思ってドキドキしていたけど、当日の夜は結局痛みを感じることなく眠りにつくことが出来た。
これは間違い無くラッキー!と思った。当日痛みがなければもうそれで終わりかなとなんだか勝手にイメージしていた。(実際はそうではなかったのだけど)
痛みに関しては、事前に、耐えられないくらい痛かったという人も居るし、全然痛く無かったという人も居ると聞いてたので、なんかとにかく単なる賭けみたいなもんだったのだ!総合してみれば、自分はひどくなかったので良かったと思う。
見え方は、遠くまで見えるけど近くも遠くもピントははっきり合わない感じだった。
まぁ、もう当日はあまり見え方について考えるような気も無かったけど。
とても目を使う作業などする気にはならない程度ではあった。
無事にPRK手術が終わった、というのはあったけど、当日は家に帰ってもうちひしがれたような気分だったので、そのまま不貞寝といった感じだった。
それにPRKはレーシックと違って、回復に時間がかかる。事前に色々調べてとにかく一週間は仕事を休むことに決めていた。明日からその一週間が始まる。
そして一週間で回復しないと仕事が出来ないので、ドキドキの一週間なのだ。
でもとりあえず、翌日検診がある。
目の前にあるやらねばならぬことをこなすことだけを考えて、当日は眠りについた。
2013/07/16
PRK術後一ヶ月経過の最近
視力開腹手術のPRKをして、一ヶ月が経過した。
最近やっと、裸眼で見えている自分に慣れて来て、視力が悪かった頃の習慣というか、それが当たり前だった自分が記憶の中で薄くなってきていると感じている。
それと相変わらずまだまだ残っている目薬二種を一日三回点眼するのが面倒になってきた!でもこれは重要なやつなので、忘れない様にせねばいけない。
内服のビタミンCも3ヶ月分たんまりもらってきているが、これも一日二回が結構面倒である。でもやはり忘れない様にがんばる!
まぁ、目薬も飲み薬(というかビタミンC)も最近何回か忘れていて時間がずれたりしているので、やばい。がんばります。
目の見え方はほとんど変化なく、術後一週間で安定してからずっと良好。
夜間の見え方や暗い所での視力も特に問題なく感じる。
暗い所では視力が落ちるとかいう体験談はよく見たのである程度覚悟を決めていたのだけど、気にならない程度でラッキーだった。
色々と術後の経過がいいと、自分の近視はそんなに強度じゃなかったからではないかなと思ったりはしている。実際視力が悪ければ悪い程、結果も完璧には至らない様だ、というのが、私がこれまで調べた感じでの印象だったので。
というわけでやはりあくまで個人差もあるし、病院によっても色々とやり方が違うだろうということで、安易に友人知人に勧めるということはしないでおこうと改めて思う。
話が逸れたけど、術後の経過について戻すと、唯一ひとつだけ少し気になっている部分がありがたいことに(?)あるのでそちらをメモっておく。
それは、軽〜いドライアイのような感じがあるということ。
とはいえ実質的に問題があるレベルではなく、夜とか特に、コンタクトを長時間装用して目がちょっとカピーっとなって「ああ早くコンタクト外したいな」という時の目の感じになるというもの。
しかし外すコンタクトはもう無い...orz
そういうわけでとりあえず寝るしかないかなという感じです。
まぁそんなに気にしてないけど、これも数ヶ月スパンで改善していけばいいな〜と思っている。淡い期待。気になるようだったらドライアイの目薬を買うことになるのだろうけど、夜だし早寝の習慣を作る方が健康的でいいのかもしれないとも思う。
PRKは、レーシックに比べてドライアイになりにくいというイメージがあったので、レーシックの体験談でもドライアイが酷くて辛い人のレポなどは読んでいたし、PRKにしたのだけど、ドライアイ風味が来るとはね〜という感じで、やはり何が起こるかは分かりませんなという気分。
でもこれでレーシックにしてたらもっとドライアイが酷かったのかもと思うと、やはりPRKで良かった。その他の不調も今のところ全然無いし、ありがたく拝むレベルです。
次の検診は、これから2ヶ月先なので、それまで目薬などサボらずに、紫外線対策もがんばらねばなりませぬ。3ヶ月検診で角膜の混濁があるかどうかで、紫外線対策優秀度がバレるみたいな注意書きをもらっているのでドキドキであります。
しかし、実際完璧に100%紫外線をカットすることは不可能なので、このあたりは実際どんなもんなんやろと思って、深く考えるとビビります。
最近やっと、裸眼で見えている自分に慣れて来て、視力が悪かった頃の習慣というか、それが当たり前だった自分が記憶の中で薄くなってきていると感じている。
それと相変わらずまだまだ残っている目薬二種を一日三回点眼するのが面倒になってきた!でもこれは重要なやつなので、忘れない様にせねばいけない。
内服のビタミンCも3ヶ月分たんまりもらってきているが、これも一日二回が結構面倒である。でもやはり忘れない様にがんばる!
まぁ、目薬も飲み薬(というかビタミンC)も最近何回か忘れていて時間がずれたりしているので、やばい。がんばります。
目の見え方はほとんど変化なく、術後一週間で安定してからずっと良好。
夜間の見え方や暗い所での視力も特に問題なく感じる。
暗い所では視力が落ちるとかいう体験談はよく見たのである程度覚悟を決めていたのだけど、気にならない程度でラッキーだった。
色々と術後の経過がいいと、自分の近視はそんなに強度じゃなかったからではないかなと思ったりはしている。実際視力が悪ければ悪い程、結果も完璧には至らない様だ、というのが、私がこれまで調べた感じでの印象だったので。
というわけでやはりあくまで個人差もあるし、病院によっても色々とやり方が違うだろうということで、安易に友人知人に勧めるということはしないでおこうと改めて思う。
話が逸れたけど、術後の経過について戻すと、唯一ひとつだけ少し気になっている部分がありがたいことに(?)あるのでそちらをメモっておく。
それは、軽〜いドライアイのような感じがあるということ。
とはいえ実質的に問題があるレベルではなく、夜とか特に、コンタクトを長時間装用して目がちょっとカピーっとなって「ああ早くコンタクト外したいな」という時の目の感じになるというもの。
しかし外すコンタクトはもう無い...orz
そういうわけでとりあえず寝るしかないかなという感じです。
まぁそんなに気にしてないけど、これも数ヶ月スパンで改善していけばいいな〜と思っている。淡い期待。気になるようだったらドライアイの目薬を買うことになるのだろうけど、夜だし早寝の習慣を作る方が健康的でいいのかもしれないとも思う。
PRKは、レーシックに比べてドライアイになりにくいというイメージがあったので、レーシックの体験談でもドライアイが酷くて辛い人のレポなどは読んでいたし、PRKにしたのだけど、ドライアイ風味が来るとはね〜という感じで、やはり何が起こるかは分かりませんなという気分。
でもこれでレーシックにしてたらもっとドライアイが酷かったのかもと思うと、やはりPRKで良かった。その他の不調も今のところ全然無いし、ありがたく拝むレベルです。
次の検診は、これから2ヶ月先なので、それまで目薬などサボらずに、紫外線対策もがんばらねばなりませぬ。3ヶ月検診で角膜の混濁があるかどうかで、紫外線対策優秀度がバレるみたいな注意書きをもらっているのでドキドキであります。
しかし、実際完璧に100%紫外線をカットすることは不可能なので、このあたりは実際どんなもんなんやろと思って、深く考えるとビビります。
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